60代男性。某生命保険会社で定年まで勤務。セブン‐イレブンのお仕事は、シニアの方を対象とした「お仕事説明会」で知り、ご自宅近くのお店に応募されました。
定年後またお仕事を始めようと思ったのは、リタイヤしても社会とかかわりを持ち、社会に役立つ人でありたいと思った事が大きな理由です。とは言え、さて、どんな仕事を始めればいいのかと悩んでいた時、シニアを対象としたセブン‐イレブンの「お仕事説明会」を知りました。セブン‐イレブンは会社員時代に業務で本社にお伺いしたこともあります。興味がわき、参加を決めたのです。 説明会場に足を運ぶと、私のようなシニアの方が多数ご来場されていました。ちょっとほっとしましたね。店舗での仕事の説明や、個別相談会でお話を伺い、これなら自分にもできるかもと思えました。
もちろん、実際にセブン‐イレブンで働くことになった時、いろいろと覚えることが多く、当初は非常に苦労しました。しかし店長を中心としてスタッフの温かいフォローで、何とか頑張ることができています。


今は、月・火・木・日曜、1日2時間のペースで働いています。セブン‐イレブンまでの通勤は車で3分です。とても近くなので苦になりません。一日の流れは、出勤は10:00。配達→品出し(チェック)→清掃の流れで業務を行い、12:00にお仕事は終了します。午後からは義母の看護や家事の手伝いをして過ごします。
業務の中で特に好きな仕事は配達の仕事です。お弁当をはじめ、様々な商品をお届けします。顔見知りになるお客様も多く、配達先でのちょっとしたコミュニケーションがとても楽しいです。「いつもありがとう」と言葉をいただくこともあり、私の仕事の大きなやりがいとなっています。こんな風にセブン‐イレブンは物を売るだけではなく、さまざまなサービスで社会に貢献しているお店です。私は社会に役立つ仕事をしたいと思っていたので、この環境で働けることに大いに満足しています。
セブン‐イレブンで働くようになってから、自分自身にも変化がありました。例えば健康に対する考え方が大きく変わりました。規則正しい生活を送るように気を遣うようになりましたし、体も無理のない範囲で動かすことを心がけています。現在の勤務日数や勤務時間も、面接の時、店長と相談して決めました。仕事の慣れと私の体力、義母の看護の事を考慮していただき、とても感謝しています。
あと、いくつになっても新しいことができるようになるのは、とても嬉しいです。セブン‐イレブンにはさまざまなサービスがあります。今担当している配達の仕事も、最初のころは準備に時間がかかって苦労しましたが、少しずつスピードも上がり、うまくできるようになりました。
今後は店の売上に全力をかけて取り組みたいと思っています。そしてお客様に対して一層の良い人間関係を構築していきたいです。
セブン-イレブン・ジャパンでは、各市町村と連携したさまざまな取り組みを行っています。会場ではセブン-イレブン店舗でお仕事紹介や相談会を行います。チャレンジしてみたいけれど、迷っていらっしゃる方、説明だけでも聞いてみたい方、地元のシニアの方も多数いらっしゃいます。ぜひお気軽にご参加ください。→現在開催中の説明会はこちら